震災時の非常用飲料水にウォーターサーバー


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阪神大震災や東日本大震災、そして今回の熊本地震など、日本は何度も大きな地震を経験してきました。避難訓練と一緒に保存食や非常食、特に飲み水の確保には各家庭だけでなく学校や病院、役所などの公共施設にまで十分な確保が求められています。
2011年の東日本大震災の時には、東北の地震であったにも関わらず、関東まで大きな影響が出ました。

ティーサーバーが今、話題になっています。

飲み水となる水道水の復旧まで時間がかかりますから、避難している間の飲み水はペットボトルになります。

このペットボトルのキャップを生産する工場が東北にあったということから、ペットボトルに水を詰めることができなくなり、結果的に全国各地で販売されるペットボトル飲料の数が激減するという状況になりました。


飲み水の確保をペットボトルの水で、と考えてきた人たちには大きな衝撃でした。

また、地震の影響でインターネット通販ではペットボトルの水の注文が殺到しましたが、同時にウォーターサーバーの契約も急増しました。



手近なスーパーやコンビニでペットボトル飲料が手に入らないと知ると、ウォーターサーバーなら契約ができるかも、という思惑があったようです。

実際に、ウォーターサーバーの契約は認知度と一緒に急増したのは確かです。



これまでウォーターサーバーを非常の飲料水ととらえていなかった人たちからの評価が高くなったことには、震災の影響は大きいといえます。

いつも新鮮な飲み水がそのまま保存水として利用できるウォーターサーバーは、これからも利用者が増えていくと考えられています。